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Ubuntu 7.10 リリース

10月18日

10月18日、Ubuntu 7.10がリリースされました。新機能・入手方法については、Ubuntu 7.10 ツアーをご覧下さい。現在7.04を利用している方は、7.10へアップグレードすることもできます。ご利用の前に、システム必要条件や既知の問題点に関して Ubuntu 7.10 リリースノート で確認して下さい。

※以下は、http://www.ubuntu.com/news/ubuntu710を日本語に翻訳したものです。

Ubuntuにはコミュニティ版・商用版のような区別はなく、Ubuntu 7.10でもすべての機能を自由に利用することができます。Ubuntuでは、常に迅速かつ有効なセキュリティアップデートを用意することを第一に考えています。Ubuntuは、Linuxを調査し、体験し、楽しみたい人々にとって最良の選択肢となるよう保証され、サポートされています。Ubuntu 7.10では、最高のオープンソース・フリーソフトウェアが、安定・堅牢な環境で「確実に動く」ように提供されます。

「私たちには、毎日数百万の人々にUbuntuが使われているという強みがあります」と、Canonical UKのCOOであるJane Silberは述べています。「このことは、私たちに自由に利用可能でLinuxベースのプラットフォームが望まれてるということに確信を与えてくれました。Ubuntu 7.10は、デスクトップやサーバで需要があるそのプラットフォームを提供するための一里塚であります」

Ubuntu 7.10のデスクトップ版では、すぐれたユーザインタフェースが追加され、ハードウェアのサポートが改善され、複数モニタがサポートされ、デスクトップ検索機能が統合されました。デスクトップ版に関するさらに詳しい情報は、次のページを確認してください:/news/ubuntu-desktop710

Ubuntu 7.10のサーバ版では、機能や管理能力、予防能力、ハードウェアの互換性などが改善され、開発者や業務利用のために素早く環境を用意できるようになりました。サーバ版に関するさらに詳しい情報は、次のページを確認してください:/news/ubuntu-server710

KDE愛好家向けのKubuntuや、教育関係者向けのEdubuntuの新しいバージョンも同時にリリースされています。これらに関する詳しい情報は、次のページを確認してください:/news/ubuntu-family710

CanonicalとUbuntuについて

UbuntuのスポンサーであるCanonicalはヨーロッパに本社を置き、オープンソースソフトウェア製品の開発・配布・サポート、そのコミュニティへの支援などに関わっています。

2004年の10月に登場して以来、世界中で数百万の利用者を獲得し、最も評価されるLinuxディストリビューションのひとつとなりました。Ubuntuは常に自由にダウンロードでき、自由に利用でき、自由に再配布することができます。目標は、Ubuntuがもっとも利用されるLinuxシステムとなり、世界的なオープンソースソフトウェアのエコシステムの中心となることです。詳細を知るにはwww.canonical.comやwww.ubuntu.comを訪れてください。

Ubuntu、Kubuntu、Edubuntu及びそれらのロゴマークはCanonical Ltd.の登録商標です。